【亜麻仁油(アマニ油)@ガイド】-効果・効能は?-

亜麻仁油の注意点 ドレッシングに注意

亜麻仁油に含まれる「オメガ3」や「オメガ9」といった必須不飽和脂肪酸は、非常に熱に弱いという性質を持っています。したがって、熱を通さずに、「そのまま食品にかける」や「ドレッシングなどに加工して使う」という方法がオススメなんですね。

私のお気に入りとしては、「ラーメンに直接かける」というものです。インスタントラーメンでも、「ごま油」を最後にかければ風味がグッと増しますよね。それと同じように、私はラーメンに亜麻仁油をかけて食べるのがお気に入りなのです。しかし、ある時ふと気付いたんですよ。

「亜麻仁油は熱に弱いから、直接かけるのがオススメだけど、ラーメン自体が熱々なので、かけたら成分が壊れるのでは…」というものです。私は神経質な人間ではないので、その時はそれほど気にしなかったのですが、後日、ネットで色々と調べてみると、やはり「熱々の食事に直接かけるのは好ましくない」と記述されていました。

これはドレッシングにしても同じです。ドレッシングと聞くと、「冷たいサラダにかけるもの」というイメージが強いですが、熱々のハンバーグにかけたり、あるいは熱々の温野菜にかけるなどの方法もあります。この時、どうしても亜麻仁油の成分が破壊されてしまうんですね。

そこで、「冷たい食事+亜麻仁油」の組み合わせを色々と探してみました。まず、私が美味しいと感じたのが「冷ややっこ」です。冷たい豆腐に「醤油+生姜+カツオ節」をかけ、最後に亜麻仁油をそのまま少しかけるのです。亜麻仁油の風味がよく、普段の冷ややっこよりも数倍美味しく感じられました。また、「おにぎり」や「大根おろし」なんかにも良く合うと思います。さらに、ちょっと変化球ですが、「ラー油+亜麻仁油」にお漬物を浸して食べるのも美味しいですよ。亜麻仁油の風味とラー油の辛みが、白いご飯にベストマッチなのです。



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